つつじ苑
つつじ苑

境内地となる以前、前記徳川綱重が屋敷の庭につつじを植えたことに始まり、七千坪の神苑は世につつじヶ岡と呼ばれる府内の名勝であった。今も花季(4月中旬から下旬ごろ)には約100種3000株が咲き乱れる。この時期には文京つつじまつりが境内で開催され、様々な行事、甘酒茶屋、露店、を楽しむ参拝者で賑わう。