拝殿 - 14k 

拝殿(国指定重文)


宝永二年、五代将軍綱吉は兄綱重の子綱豊(六代家宣)を養嗣子に定めると、氏神根津神社にその屋敷地を献納、世に天下普請と言われる大造営を行なった。(宝永三年完成)
この社殿は拝殿の奥に幣殿・本殿と一宇に続く、総漆塗りの華麗な権現造建築で江戸の神社建築としては最大の規模を誇る。

内部 - 14k
内部の長押には大和絵の大家森村宣永画伯奉納の三十六歌仙画が掛かる。


齋宮女御
△齋宮女御